『LOST10』 横浜流星のロケ地は北海道!札幌・余市・旭川で撮影された壮大な景色に注目

ヒューマンドラマ

2026年10月スタートのTBS金曜ドラマ『LOST10』。

横浜流星さん主演というだけでもかなり気になっていたのですが、私がもう一つ楽しみにしているのが「北海道のロケ地」です。

『LOST10』の舞台は北海道。

しかも、ただ北海道を舞台にしたというだけではなく、札幌・余市・旭川などで約3週間にわたる大規模なロケが行われています。

北海道の広大な自然の中で、横浜流星さん演じる刑事・小駒が遭難事件の真相を追う。

これを聞いただけで、かなりスケールの大きなドラマになりそうですよね。

私自身、50代になってからは、ドラマを見るときに「誰が出ているか」だけではなく、「どこで撮影しているんだろう?」というところまで気になるようになりました。

特に北海道が舞台となると、物語だけではなく、背景に映る景色そのものも楽しみになってきます。

今回は「LOST10 横浜流星 ロケ地 北海道」というキーワードを中心に、現在分かっているロケ地情報と、私が注目しているポイントをまとめてみました。

『LOST10』は北海道が舞台のヒューマンサスペンス

『LOST10』は、横浜流星さん演じる刑事・小駒が、北海道の登山ツアー中に起きた遭難事故「支樺岳事件」の真相を追っていく完全オリジナル作品です。

脚本は『国宝』などを手がけた奥寺佐渡子さん。

監督は『Nのために』『最愛』などで知られる塚原あゆ子さん。

さらにプロデューサーは新井順子さんという、サスペンス好きにはかなり気になる制作陣です。

主演の横浜流星さんは、主人公の刑事・小駒を演じます。

そして小栗旬さんが、フリーの保険調査員・直役で出演。

横浜流星さんと小栗旬さんが組んで事件の謎を追うという設定も、かなり楽しみなところです。

私としては、この2人が北海道の大自然の中で並んでいるだけでも絵になりそう……と思ってしまいます。

LOST10のロケ地は北海道のどこ?

気になるのが、やっぱりここですよね。

「北海道が舞台なのは分かったけど、具体的にどこで撮影したの?」

現在、公式に名前が出ているのが、

・札幌
・余市
・旭川

など北海道各地です。

TBSは、札幌・余市・旭川をはじめとする北海道の壮大な大地で、約3週間にわたる大型ロケを行ったと発表しています。

つまり「北海道のどこか一か所」で撮影したドラマではありません。

街のシーンから山岳エリアまで、北海道のさまざまな場所を使っているようです。

ここが『LOST10』のロケ地を調べるうえで面白いところだと思います。

札幌・余市・旭川で大規模ロケ

まず注目したいのが札幌です。

北海道の中心都市であり、街の風景を撮るにはぴったりの場所。

一方、余市は海や山など北海道らしい自然を感じられる地域です。

そして旭川といえば、北海道の雄大な自然を感じられるエリア。

この3つだけでも、かなり違った北海道の表情を映し出せそうです。

さらに公式発表では「札幌、余市、旭川をはじめ」とされているため、この3地域だけで撮影が完結したという意味ではありません。

北海道各地でロケが行われたことが分かっています。

私はここが結構ポイントだと思っています。

北海道と聞くと、つい「大自然」というイメージを持ってしまいますが、札幌のような都市部と、山岳地帯では景色がまったく違います。

その違いがドラマの中でどんなふうにつながっていくのか。

そこにも注目したいです。

横浜流星が北海道ロケについて語ったこと

横浜流星さん自身も、北海道ロケについてコメントしています。

北海道での撮影について、横浜さんは「ちゃんとそこにいる人としてなじむように」と意識していたそうです。

これを知って、私はますますドラマを見るのが楽しみになりました。

俳優さんがその土地に「なじむ」ことって、実は画面から伝わるものなんですよね。

東京で撮影した北海道の設定ではなく、実際に北海道の大地で撮影している。

それだけでも、空気感が違って見える気がします。

しかも今回は山岳エリアでの撮影も行われています。

撮影クルーやキャストが現場にたどり着くだけでも大変な環境だったという話も出ています。

横浜流星さんは刑事役なので、かなり身体を使う場面もありそうです。

北海道の厳しい自然と横浜さんのアクションや緊迫した演技。

これはかなり迫力がありそうです。

「支樺岳」は実在する山なの?

『LOST10』を調べていると、もう一つ気になる名前があります。

それが「支樺岳(しからだけ)」です。

ドラマでは登山ツアー中に起きた遭難事故が「支樺岳事件」と呼ばれています。

ただし、現在公表されている情報では、ドラマに登場する「支樺岳」が実在する山なのか、実際にどの山を使って撮影したのかまでは明らかになっていません。

ここは、ロケ地好きとしてはかなり気になります。

「この景色、北海道のどこ?」

そんなふうに画面を止めながら見るのも、『LOST10』の楽しみ方の一つになりそうです。

LOST10のロケ地として具体的な山はまだ断定できない

ネット上では、予告映像などから「この山では?」という考察も出ています。

ただ、ここは注意したいところ。

予告映像に映っている景色だけを見て、「ここが正式なロケ地です」と断定するのはまだ早いと思います。

現時点では、札幌・余市・旭川などで大型ロケが行われたことは確認できますが、支樺岳として使用した具体的な山については公式発表がありません。

だから私は、今の段階では「予想」と「確定情報」を分けて楽しむのがいいと思っています。

ドラマが始まれば、エンドロールや撮影協力などから、さらに詳しいロケ地が判明する可能性もあります。

『LOST10』の北海道ロケに惹かれる理由

私は50代なのですが、最近ドラマを見ていて思うのが、「昔よりロケーションが気になるようになったな」ということ。

若い頃は、好きな俳優さんが出ているかどうかが一番でした。

もちろん今も横浜流星さんは気になります(笑)。

でも今は、

「ここ、どこで撮っているんだろう?」

「こんな場所、実際に行ってみたいな」

という見方もするようになりました。

特に北海道は、同じ日本なのに空の広さや大地のスケールが違って感じられます。

『LOST10』では、その北海道の自然が単なる背景ではなく、物語の重要な要素になっているように感じます。

遭難事件を扱うサスペンスだからこそ、山の大きさや厳しさが、そのまま登場人物たちの心理にも影響してきそうです。

「逃げても隠れても、北海道の大自然からは逃げられない」

そんな緊張感まで感じられたら面白いですよね。

横浜流星×北海道の組み合わせが楽しみ

横浜流星さんといえば、これまでにもさまざまな役を演じてきました。

今回は30歳の刑事・小駒。

本人も、小駒について「正義感や行動力がある一方で、組織の中で身動きが取れない葛藤がある人物」と説明しています。

私は、この「真っすぐだけど不器用」という主人公像が、北海道という舞台とどう重なるのかが気になります。

広大な北海道の中にいるのに、刑事としては自由に動けない。

そんな小駒の葛藤が描かれたら、かなり面白そうです。

さらに小栗旬さん演じる直は、東京など自分の知らない世界も知っている人物。

横浜さん自身も、小駒と直の関係について「小駒は直をうらやましく思う」と語っています。

北海道の小さな世界にいる小駒と、外の世界を知る直。

この対比も見どころになりそうです。

『LOST10』はロケ地にも注目して見たいドラマ

『LOST10』のロケ地を調べてみると、現時点で分かっているのは札幌・余市・旭川など北海道各地。

そして、約3週間にわたる大型ロケが行われ、山岳エリアでも撮影されたことが分かっています。

ただし、支樺岳として撮影された具体的な山など、まだ明らかになっていない場所もあります。

だからこそ、私は放送開始後もロケ地に注目したいと思っています。

2026年10月16日から始まる『LOST10』。

横浜流星さん、小栗旬さんという2人の俳優だけでなく、北海道の景色そのものが、このドラマのもう一人の登場人物になるのではないでしょうか。

50代の私としては、謎解きを楽しみながら、

「この景色、北海道のどこなんだろう?」

と考えながら見るのも楽しみの一つ。

ドラマを見終わったあとに、今度は実際に北海道へ行ってみたくなる……。

そんな作品になったら嬉しいなと思っています。

今後、具体的なロケ地が公式発表されたら、ぜひ追記していきたいですね

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